ごあいさつ 権 ヨセフ (ごん よせふ)牧師

私には、夢があります。それは、ご近所の普通の人々と共に主なる神さまに礼拝することです。
すなわち、一人のたましいが救われて神の民になり、創造主神さまに出会うことです。
私は大学時代にバイブルリサーチというサークルに入り、熱心に伝道活動した時があります。しかし、時間が経つにつれて冷え込んでしまい、静かに教会に通う人になりました。
都内でのサラリーマン生活は、仕事に夢中になった仕事人間でした。
人生の最大な目標は、お仕事にあると思われたある日、突然の母の死の知らせは、大きな衝撃と絶望をもたらしました。親孝行したい思いは、涙に変わり、目的地を失った船のようにさまよった日々でした。そのような私にイエス・キリストは、訪れて人生の本当の意味と心の平安を与え、引いては、永遠のいのちへの約束とたましいの救いを与えて下さいました。
イエス・キリストに出会い、私は都内の神学校を通いながら、茨城県で開拓伝道に出ました。神さまが備えて下さる一人一人のたましいに出会う度に大きな感動と導きを体験しました。
私は、この地に神の国が広まるのを夢見ています。神は愛ですから、私が出会う人々にイエス・キリストの救いの御手を差し伸べています。誰でもキリストの中で、救いを得て、生まれ変われば、神の民になり、イエス・キリストと共に豊かな人生を歩むことが出来ます。
どうか、皆さまも私が出った救い主イエス・キリストに出会い、人生の本当の幸せと平安を見つけて下さい。そのために、お手伝いをさせていただきます。
学歴
茨城大学教育学部卒業
茨城大学大学院人文科学研究科修了
JTJ宣教神学校卒業
東京神学大学及び大学院卒業
メッセージ
「福音」それは聖書のメインテーマです。
それは、イエスキリストの十字架の愛と復活のいのちにあります。
一人の魂が生きて、主なる神様に導かれる聖霊の働きであります。
「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」聖書(使徒16:31)
これこそキリストにある「新しい祝福」「Grace」です。
それらをあなたご自身で発見されるよう、お助けしたいと心から願っています。
主なる神様は、私たちの人生の主人公です。
唯一なる神様は、私たちの人生の供給者です。
全知全能なる神様は、私たちの人生の感謝です。
「私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。聖書(使徒20:24)
最愛の妻と三人の子供に恵まれて希望の地「いばらき」で神様と歩んでいます。
宣教師 朴 景蘭(パク キョンラン)

宣教師 朴 景蘭のメッセージ
私は韓国ソウルで生まれました。
一男二女の中の長女として育ち、家計は決して豊かではありませんでした。そのため、商業高等学校を卒業後、すぐに社会に出て働くことになりました。
幼い頃、何度か教会に行った経験はありましたが、家庭は仏教を信仰しており、日常的にはお寺に通う生活をしていました。
結婚後、夫と出会ったことをきっかけに教会に通うようになりましたが、心から、人格的にイエス・キリストと出会ったのは、26歳の時でした。
私は幼い頃から、リーダーシップが強い性格でした。
村では自然とまとめ役を任されるような子どもでした。今でも人と深く関わることを大切にしていますが、時に率直すぎる言葉で相手を傷つけてしまうことがあります。その弱さを覚えながら、日々主の前に自分を委ねています。
私の心にいつもある思いがあります。「小さなことに真面目であろう。今いる場所で最善を尽くし、任されたことに誠実に取り組もう。」
私は日本に来て30年になります。最初から日本に来たいと思って来たわけではありません。なぜ自分が日本に来たのか、当初は分かりませんでした。しかし、神さまを知れば知るほど、誰が私をここへ導かれたのか、誰が私を召し、誰が私を用いようとしておられるのかが、少しずつ分かるようになりました。その中で、私は日本の人々を愛するようになりました。
そして、日本の人々に神さまを伝えたいと強く願うようになりました。
本当のいのちとは何か、
本当の救いとは何か、
本当の真理とは何か――
それを知ってほしいと、心から願うようになったのです。私は、この日本の地で、神さまが与えてくださった時間の中で、福音を伝えて生きることを決心しました。この歩みのすべてを、主におゆだねしながら進んでいきたいと願っています。
教会スタッフ

保田 三恵子執事の証し
17歳の時教会から流れてくる賛美の歌を何て美しいと、私も歌いたいと導かれた。いくつかの教会に通って来たけれど、今は徒歩で行ける楽しい土浦グレイスキリスト教会に参加して喜んでいます。
賛美を聞くこと、歌うことで 神さまの愛を教えられ、気づきが与えられます。
人の心の切なさ、どうしょうもないことが、人にはある。神様にしか出来ないことがある。
私は弱いなと思うとき、聖書の言葉が私の力、光となります。
「恐れるな、私はあなたと共にいる。たじろぐな、私はあなたの神だから。
私はあなたを強め、あなたを助け、私はあなたの義の右の手であなたを守る。」
教会は神の家族の集まり、安らぎの場、私の居場所となっています。

石垣 美由紀執事の証し
私は、子どもの時におかあさんといっしょに教会に通いました。
しかし、成長して教会から離れて過ごしましたが、幼い時に耳に慣れた賛美を歌う時がありました。
人生の荒野を歩んでいる際、都内のある場所に行ったときに賛美歌が聞こえてきました。
何か月間、教会を通い、信仰告白して洗礼を受けました。
その後、品川の道沿いにある十字架を見て、父なる神さまが私を呼んでいるような気がしました。再び、悔い改めて教会へ行きましたが、人格的にイエス・キリストさまに出会えず、いつも、不安で辛い毎日でした。
茨城の地に引っ越してから、規模が大きい教会に通いましたが、距離が遠かったので近くにあるグレイスキリスト教会に導かれました。 聖書信仰に建つ素敵なメッセージから生きておられる主イエス・キリスト様に出会う喜びに満ち溢れています。今までの人生の荒野を導いた唯一なる神さまを賛美し、感謝します。
私が教会に来たキッカケ

私と夫が「土浦グレイスキリスト教会」に導かれたのは、5年前のことでした。クリスチャンとしての信仰歴は40年になり、シニアと呼ばれる世代です。多くの教会と同じで、当教会もシニア世代が多いです。
しかし、「だから、わたしたちは落胆しません。たとえわたしたちの『外なる人』は衰えていくとしても、わたしたちの『内なる人』は日々新たにされていきます。」(第二コリント 4章6節:新共同訳)と聖書に書かれている通り、肉体的な衰えとは対照的に、私たちは信仰によって日々成長しています。そのことを実感できる教会です。
また、権牧師が積極的に外に出て行き、時間の許す限り伝道されているのは、私たち教会員にとって大きな励ましとなっています。韓国や米国の教会からもたびたび宣教チームが訪れ、交流を重ねていることも嬉しい主の恵みです。
